HQ MAGAZINE -個と組織の間をデザインするメディア
期待に胸高鳴る新生活。リモートワークの環境整備で不安軽減
見出し画像

期待に胸高鳴る新生活。リモートワークの環境整備で不安軽減

HQ MAGAZINE -個と組織の間をデザインするメディア

今春大学を卒業し、株式会社うるるに入社が決まっている飯田大智(いいだ たいち)さん。新生活に期待を膨らませながらも、リモートワークで仕事をすることには不安もあったといいます。

具体的には、仕事と生活の切り替えがうまくいくのか、先輩や同期とのコミュニケーションをスムーズに取ることができるのか…など。

そんな中、株式会社うるるが導入している「リモートHQ」を利用し、入社前にリモートワークの環境を整えた飯田さん。今回はその経緯や感想を伺いました!

導入前:新生活に期待も、コミュニケーションと切り替えには不安

画像1

4月からはいよいよ新社会人ですね。株式会社うるるに入社を決めた理由を教えてください。

飯田さん:自分のやりたいことができそうだなと思ったからです。私は、それぞれの個性を活かせるような環境をつくりたいと思っているんです。あとは直感も大切にしました。

面接や会社訪問で社員の方と出会う中で、より良い社会人になるためのアドバイスをいただいたり、お薦めの本を教えてくださったり…と、とても素敵な人ばかりだったので、ぜひここで働きたいと思ったんです。

これからリモートで働くことになりますが、何か不安に思っていることはありますか?

飯田さん:やはりコミュニケーション面には不安があります。就職活動を始めたばかりのときは、入社して1〜2年は、リモートよりもオフラインで先輩方から直接ご指導を受けられる環境の方が良いのかなと思ってました。

だからもともとは、オフラインで仕事をすることを希望していたんですよね。でも結果的にはうるるにご縁があり、オンライン環境で働くことになりました。

コミュニケーションに加えて、切り替えにも不安があります。学生の頃からもともと家で勉強をするのが苦手だったんです。

学校に残って勉強をしたり、カフェでしたりしていました。一人暮らしで仕事のためだけの部屋があるわけではないので、うまく切り替えることができるか不安があります。

リモートHQのサービスが利用できたからこそ、仕事と生活両面が整えられた

画像2

もともとはどのようにリモートワーク環境を整えようと考えていたのでしょうか?

飯田さん:東京の大学に通っていましたが、授業がオンラインになったこともあり、一旦九州の実家に戻っていたんです。2月に東京に引っ越してきました。なので、ゼロから暮らしを整えることが必要でした。

でも、まずはリモートワーク環境に必要な物を優先して買い揃えようと思っていたんです。新生活に費やせるアルバイト代は限られているので、ベッドや電子レンジなどは初任給をいただいてからかなと諦めていました。

そんなリモートワークへの不安もある中で、リモートHQのサービスを使えると分かったときはどう思いましたか?

飯田さん:すごくありがたかったです。

リモートHQでリモートワーク環境に必要なものを揃えることができたので、当初諦めていたベッドや家電も買い揃えることができました。リモートHQがあったからこそ、生活環境も整えることができたんです。

興味があったけれど手が出ないと思っていた電動昇降式デスクを取り入れられたのも嬉しかったですね。

まわりの友だちに聞いてもこのような福利厚生を取り入れている会社はあまりないようなので、社員のことを考えて導入してくださっているんだろうなと感じました。

コンシェルジュに相談で周辺機器の大切さに気づき、より良い環境へ

画像3

コンシェルジュ相談ではどのようにお話されましたか?

飯田さん:私はゼロからリモート環境をつくりあげるという段階での相談だったので、Zoomで会話をしながら「このあたりに机を置きたいと思っている」という風に部屋の中を見せながら相談しました。

もともと電動昇降式デスクに興味があったので、事前にそのこともお伝えして、「こういうものが良いのではないか」と提案してもらったんです。

コンシェルジュ相談で新たな発見などはありましたか?

飯田さん:もともと机やモニターは必要なのだろうなと思っていましたが、周辺機器についてはその重要性をあまり感じていませんでした。マウスやWEBカメラなどはパソコンに付属しているもので良いかなと思っていて…。

でも、そういった周辺機器が効率や生産性に大切なものだということを説明してもらえたので、納得して頼むことができました。

到着後:環境が整い、不安が軽減。新しい場所で活躍できる人材を目指す!

画像4

実際に備品が届いたときの感想を教えてください。

飯田さん:最初に電動昇降式デスクが届いたのですが、到着して5分後には自分で組み立て始めていました。本来2人で組み立てるものなのかもしれませんが…。すぐに使ってみたかったので、待てなかったんです(笑)。

新生活に向けて、いろいろな物が届いて部屋が整っていくのがすごく嬉しいし、テンションが上がります。

電動昇降式デスクやその他の備品などを実際に配置してみていかがですか?

飯田さん:とても満足のいくリモート環境が整ったと思います。まさに仕事ができる人のスペース、という感じ。このような環境を整えてくれた会社に感謝しています。

両親にもこんな環境で仕事をするよと写真を送る予定なんです。両親はうるるに入社することをとても喜んでくれているので、さらに安心するんじゃないかと思いますね。

画像5

4月からの意気込みをお聞かせください!

飯田さん:ずっと切り替えが不安でしたが、リモート環境が整ったことでその不安がぐっと少なくなり、新生活が楽しみになってきました。

入社前からこのようなリモート環境を整えていただいたので、この環境にふさわしい人材にならなければいけないですね。

会社に早く馴染めるように、そして活躍できるように、まずは小さなことを積み重ねていきたいと思っています。

ありがとうございました。4月からのご活躍をお祈りしています!


株式会社うるる 2022年4月入社予定 飯田大智さん

画像6

プロフィール:1997年生まれ。趣味は居酒屋巡り。たまにサッカーやダンスなども。大学では人間環境学部で環境について広く学ぶ。2022年4月、株式会社うるるへ新卒として入社予定。



***

▼HQ MAGAZINEについてのお問い合わせはこちら
 ✉info@hq-hq.co.jp
 編集部:村田宛まで

みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!

リモートワーク特化型 福利厚生「リモートHQ」って?

素敵!と思ったら、ぜひシェアもお願いいたします🎉
HQ MAGAZINE -個と組織の間をデザインするメディア
HQ MAGAZINEは「個」と「組織」の間をデザインするWebメディアです。個と組織がより豊かな関係性になるためのヒントや、両方の視点からのストーリーを届けていきます。