HQ MAGAZINE -個と組織の間をデザインするメディア

HQ MAGAZINEは「個」と「組織」の間をデザインするWebメディアです。個と組織がより豊かな関係性になるためのヒントや、両方の視点からのストーリーを届けていきます。

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    最近の記事

    目指すのは個の事情に沿った働き方の提供。リモートHQが個の生産性を後押し

    「フェアな労働市場をつくる」というミッションの元、ワーキングペアレンツのための転職サービスや女性社外取締役のマッチングサービス、DEI推進コンサルティングなどを行うXTalent株式会社。 多様なリーダーが生まれ、個と組織が活性化する社会の実現を目指しています。 今回は、代表取締役の上原達也(うえはら たつや)さんにインタビュー。 現在の働き方やリモートHQ導入のきっかけ、導入後の話、そして今後の働き方の展望などについてもお話を伺いました。 自分たちに合った働き方を模索し

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      • 期待に胸高鳴る新生活。リモートワークの環境整備で不安軽減

        今春大学を卒業し、株式会社うるるに入社が決まっている飯田大智(いいだ たいち)さん。新生活に期待を膨らませながらも、リモートワークで仕事をすることには不安もあったといいます。 具体的には、仕事と生活の切り替えがうまくいくのか、先輩や同期とのコミュニケーションをスムーズに取ることができるのか…など。 そんな中、株式会社うるるが導入している「リモートHQ」を利用し、入社前にリモートワークの環境を整えた飯田さん。今回はその経緯や感想を伺いました! 導入前:新生活に期待も、コミ

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        • リモートHQ導入で採用にも好影響。良い環境で働きたいと考える人とマッチ

          SecureNavi株式会社は、「企業の情報セキュリティ投資対効果を最大化する」をミッションに企業の情報セキュリティ戦略を支援。各企業が安定的な経営活動を行うためのサポートをしています。 2020年1月に設立されたSecureNavi株式会社。現在は採用活動にも力を入れながら、社員が働きやすく120%の力が出せるような環境づくりにも注力しています。 それらをさらに軌道に乗せるため、リモートHQの導入に至ったのだそう。今回は代表の井崎友博(いざきともひろ)さんにその想いを語

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          • リモートワークには“正しい投資”が必要。個々の環境整備を進めるには?

            「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」というビジョンを掲げ、日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービスを運営する「READYFOR株式会社」。 地域活動、医療・研究、スポーツ、アート、飲食などさまざまなジャンルのチャレンジに“想いの乗ったお金”を流すため、寄付金・補助金領域における事業を展開しています。 今回は、ワークスタイルデザイン部の若林岳人(わかばやし たけと)さんにコロナ禍前後の働き方や、リモートHQ 導入に至った経緯などのお話を伺いました。

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            • リモートワーク実態調査では5割の「要改善」。会社の伸びしろと捉えてリモートHQを導入

              「人のチカラで世界を便利に」をビジョンに掲げる株式会社うるる。独自のビジネスモデルであるCGS(Crowd Generated Service)を複数展開しています。 「人のチカラ」を活用できる仕組みをつくり、今までにない便利なサービスを世の中に提供。理念である「世界に期待され 応援される企業」の実現を目指します。 今回は、取締役の長屋洋介(ながや ようすけ)さんにリモートHQ導入までの流れや、導入前に行った調査やトライアルから見えてきたことなどについてお話を伺いました。

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              • Survive and Revive!コロナ禍でも新たな施策でさらなる飛躍を

                クラウドに特化して事業を展開する株式会社サーバーワークス。「クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく」というビジョンを掲げ、クラウド戦略のコンサルティング、導入支援からクラウド移行後の運用まで一貫したサービスを提供しています。 リモートワークは2012年とかなり早い段階からスタート。そこから着々とベースを築き上げ、徐々にリモートで仕事をする人が増えてきました。そして2020年、新型コロナウイルス感染拡大により一斉にリモートワークへ。 今回お話を伺ったのは人事部で採用やオ

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                • きっかけはエンジニア採用。テレワークは個と組織、双方にプラスな働き方

                  アプリ開発やWEBシステム開発、ITエンジニア派遣など、IT分野におけるさまざまな領域に携わるCLINKS株式会社。「テレワークを日本の働き方のスタンダードへ」というメッセージを掲げ、新型コロナウイルス感染拡大より前、2017年に「テレワーク事業部」を立ち上げました。 テレワーク事業部では、北は北海道、南は九州まで全国各地に在住する40数名の社員のみなさんがフルリモートで仕事をしているといいます。また、現在は事業部に関わらず全従業員6割が在宅勤務に。 テレワーク推進企業と

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                  • フルリモし放題、ワークフルライフ…リモートワークの最先端を行く組織づくり

                    スマホアプリやWebアプリ、クラウドシステムの企画・開発・制作運用など、さまざまなインターネットサービスを提供している株式会社ゆめみ。 これからはリモートワークの時代がやってくるはずと、「リモートワーク先端企業になる」と宣言したのは2019年のことでした。来るべきそのときに向け着々と準備を進めていましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で“そのとき”は想定よりずっと早くにやってきたのです。 リモートワークでいかに生産性を高められるか。リモートワーク環境構築へのこだわりか

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                    • 時流に合わせた制度をスピーディーに。多様な選択肢は“違いを尊重する”土壌から

                      外食産業の課題をテクノロジーで解決し、産業改革を目指す株式会社トレタ。予約を簡単、便利に管理することができる飲食店向け予約・顧客台帳サービス「トレタ」や飲食店向け店内モバイルオーダー「トレタO/X」、飲食店の電話予約をAIが自動で対応する「トレタ予約番」など、さまざまな外食DXを推進するプロダクトを開発・提供しています。 テクノロジーを使ってアップデートすることで、外食産業をより良くし、働く人がやりがいを持って働ける環境になり、それがより豊かな食文化をつくることにつながって

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                      • 2:6:2の法則をぶち破る。フラットな自律分散型組織が目指すその先

                        「世界中の人々を魅了する会社を創る」そんなビジョンを掲げている、株式会社アトラエ。テクノロジーによって人々の可能性を拡げる事業を創造するIT企業です。 「フラットな自律分散型組織」「360度評価」…など、さまざまな先進的な取り組みを行うアトラエですが、これは決して完成形ではなく、これからもニーズに合わせて多様に変化させていくものなのだとか。 今回お話を聞いたのは、加賀れいさん。 2014年に新卒でアトラエに入社し、営業などを経て昨年から採用担当の専任に。事業の肝でもある

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                        • 多様な働き方を追求し、もっと自由に人生デザインができる社会へ

                          HQ MAGAZINEのコンセプトでもある「個と組織の関係性」について、インタビューを受けていただいたリデザインワーク株式会社の代表取締役社長、株式会社ベーシックCHROおよびSaaS事業部長を務める、林 宏昌(はやし ひろまさ)さん。 株式会社リクルートで働き方変革推進室 室長を務め、「働き方改革」が叫ばれ始める前からさまざまな取組をしてきた林さん。今回は林さんご自身が「生き方・働き方」をテーマにするまでの原体験やこれまでの取り組みなどについてお伺いしました。 二拠点生

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                          • アフターコロナに「個と組織の関係」は、どのように変化していくのか

                            昨今リモートワークも普及し、より個人としてさまざまな働き方や生き方を追求できる社会になってきたと言えます。その一方で、アフターコロナの時代に企業・組織としてはどのような在り方が求められているのでしょうか? 今回、「個と組織の関係性」について、インタビューを受けていただいたのは林 宏昌(はやし ひろまさ)さん。 株式会社リクルートで働き方変革推進室 室長を務め、「働き方改革」が叫ばれ始める前の2014年当時から社員約4万人の働き方を変革し、社会に大きなインパクトをもたらして

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                            • 劇的に変わった生産性!リモートワーク環境整備が重要だった<事例:エンジニア編>

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                              • 福利厚生はコストではなく“投資”。リターン設計が重要

                                デジタル技術を活用し「みどりのインフラ化」を推進しているGreenSnap株式会社。 国内最大級のグリーンコミュニティサービス「GreenSnap」を始め、メディアやECサイト、法人企業向けのソリューションサービスなどを多岐にわたる事業を展開しています。 今回はリモートワークで感じている課題感やリモートHQ導入の背景などについて代表取締役の西田 貴一(にしだ たかいち)さんにお話を伺いました。 最初は「ただ離れて働いている」状況だったーリモートワーク自体は、いつ頃から始め

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                                • 99名の自宅環境写真を分析。リモートワーク実態調査にて、約4割が生産性や健康に大きな悪影響ある環境

                                  コロナ禍によって多くの企業がリモートワークに移行し、環境整備のための手当支給なども耳にするようになりました。各企業の社員は多くの人が、自宅就労環境を自分で整えることを求められている状況です。 株式会社HQは、リモートワークを実施する会社員を対象に「リモートワーク環境の実態に関する調査」を実施し、197名から回答を得ました。この記事では独自の指標を用いた分析方法による、個々のリモートワーク環境実態について明らかにしていきます。 リモートワーク環境が悲惨な社員は約4割リモート

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                                  • 個と組織の間をデザインする「HQ MAGAZINE」はじまります

                                    はじめまして。 株式会社HQの代表取締役の坂本です。 2021年11月より「HQ MAGAZINE」というメディアをスタートしました。 より「人生を豊かにしていく」ことを目指してHQ MAGAZINEは、「個と組織の間をデザインする」をコンセプトにさまざまな情報を発信していくメディアです。 コロナ禍を背景とした環境変化。 それにより、「WORK=就労、働き方、働く場」と「LIFE=生活、交際関係、子育て等」の境界線は曖昧になり、融合し始めています。 例えば、 「リモ

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